「加賀のひとたち」の販売方法について

「加賀のひとたち」の販売方法について

お問い合わせが多いので
もう一度お書き致します。

少し追記してあります。

初日朝は午前8時から整理券を配布させていただき、午前9時から入場、
午前10時から順番にご購入していただきます。
お一人様、一作家1点で作家数の制限はしない予定です。

同じ作家の2つ目の作品をご購入希望の場合
1回目の清算が終わってから再度整理券をもらって下さい。

※入口に机を置いておきますのでお名前を書き、入口の外でお待ち下さい。
 折りたたみ椅子をご用意しておきます。
 車のお客様は駐車場にとめて車の中でお待ちしていただいても大丈夫です。
 お名前だけ書き、ギャラリーの近くから長時間いなくなる人は無効にさせていただきます。
 コンビニ等の買い出しやトイレなどの理由でギャラリーを離れる場合は
前後のお客様にその旨をお伝えしてからにして下さい。
※天候等で配布時間や入場を早める場合もあります。予めご了承下さい。
※整理券といっしょに近くの喫茶店のチケットを差し上げます。
 入場までの時間おくつろぎ下さい。

作品のお渡しは多くのお客さまに作品を見ていただきたいので
会期終了後のお渡しになります。

混乱なく作品をお買い求めしていただきたいので
皆さんご協力をよろしくお願い致します。

市川透新作ぐいのみのご紹介

先日倉敷の市川透さんの工房に
お伺いし、いただいてきた
ぐいのみ5点をご紹介致します。

市川透 作品紹介27
Will- celadon No,6(後箱)
径6.7~7.1 h6.1
20,304円

市川透 作品紹介27
Will- celadon No,6

市川透 作品紹介28
Will‐ celadon No,3(後箱)
径7.2~7.4 h6.4
20,304円 reserve

市川透 作品紹介28
Will‐ celadon No,3

市川透 作品紹介29
Will-New 花魁 гейша1(後箱)
径6.6~7.3 h5.8
20,304円 reserve

今回の作品名は日本語の花魁に加えて
ロシア語で芸者を意味する「гейша」というタイトルも加え、
金彩やプラチナ彩に赤や黄色の釉薬を
重ね合わせた豪華絢爛な作品になっています。

市川透 作品紹介29
Will-New 花魁 гейша1

市川透 作品紹介30
Will-New 花魁 гейша2(後箱)
径7.0~7.5 h6.1
20,304円 reserve

市川透 作品紹介30
Will-New 花魁 гейша2

市川透 作品紹介31
Will (後箱)
径6.5~7.4 h6.0
20,304円

市川透 作品紹介30
Will

HPトップの「ぐいのみ紹介」で
詳しい画像をご紹介しています。

ぜひそちらも見て下さい。

8日多治見と土岐に行って来ました。

今日は多治見の駒井正人さん、伊村俊見さん、
加藤仁香さん、加藤委さん、
土岐の伊藤慶二さんのところにお伺いしてきました。

加藤委さんは
これから新しく薪窯を
作るそうです。

加藤委さん

伊藤慶二さんは
9月1日(金)~9月18日(月・祝)
薬師寺 食堂で開催されます
「平成の至宝 八十三選」に
御出品されます。

29名の錚々たる陶芸家をはじめ
染織、漆芸、金工、木竹工、人形、ガラス・硯の
八十三人が奉納された作品の展示です。

平成の至宝八十三選
薬師寺 食堂
出品作家 陶芸

3日瀬戸に行って来ました。

長江重和さんのところに
9月23日(土)からの
国際陶磁器フェスティバル美濃’17協賛事業
18周年企画 好きなかたち展のDM用の
作品1点をいただきにお伺いしてきました。

数寄初登場になります。

作品楽しみにお待ち下さい。

今右衛門の色鍋島(8/27まで)
愛知県陶磁美術館
http://www.pref.aichi.jp/touji/index.html

今右衛門の色鍋島

兼行誠吾 × 板谷成美(9/17まで)
瀬戸市新世紀工芸館
http://www.seto-cul.jp/new-century/

兼行誠吾 × 板谷成美

2日京都に行って来ました。その1

前日は三田に泊まり
京都に行きました。

空女さんのところに
11月4日(土)からのぐいのみ展の
DM用の作品をいただきにお伺いしてきました。

数寄初登場です。

とても手が込んでいる
超絶技巧のぐいのみです。

ぐいのみ1(共箱付)
径5.8 h4.1
価格まだ未定

空女
ぐいのみ1

ぐいのみ2(共箱付)
径5.6 h4.1
価格まだ未定

空女
ぐいのみ2

吉村敏冶さんのところに
9月23日(土)からの
国際陶磁器フェスティバル美濃’17協賛事業
18周年企画 好きなかたち展のDM用の
1点をいただきにお伺いしてきました。

1日島根と丹波に行って来ました。

備前から島根に廻りました。

島根

三原研さんと嘉子さんご夫妻のところに
お伺いしてきました。

三原研さんには
9月23日(土)からの
国際陶磁器フェスティバル美濃’17協賛事業
18周年企画 好きなかたち展の1点と
11月4日(土)からの
ぐいのみ展の5点をいただいて来ました。

三原嘉子さんには
12月2日(土)からの干支戌展の
2点をいただいて来ました。

犬の作品とても可愛かったです。

お二人の作品は後日送っていただきます。

松江城

朝一番に国宝 松江城に行って来ました。

松江城

興雲閣

松江城の下にありました。

興雲閣

玉造湯神社

一昨年、木を伐採しており
ここでいただいた枝についていたフウランが
毎年花が咲きます。

玉造湯神社
こま犬

丹波

市野雅彦さんには
11月4日(土)からの
ぐいのみ展の2点をいただいて来ました。
好きなかたち展の作品は後日送っていただけることになりました。

丹波イッチン盃(後箱)
径5.4~5.6 h5.6
32,400円

市野雅彦
丹波イッチン盃

丹波赤ドベイッチン盃(後箱)
径4.9~5.2 h5.0
30,240円

市野雅彦
丹波赤ドベイッチン盃

大上伊代さんには
12月2日(土)からのアニマル展Ⅲの
DM用の1点をいただいて来ました。

数寄初登場の期待の若手作家です。

1987 生まれ
2010 京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業

化け猫水滴(後箱)
長さ7.5 幅5.3 h5.8
64,800円

大上伊代
化け猫水滴

31日備前に行って来ました。

備前の隠﨑隆一さんと
倉敷市の市川透さんのところに
9月23日(土)からの
国際陶磁器フェスティバル美濃’17協賛事業
18周年企画 好きなかたち展と
11月4日(土)からの
ぐいのみ展の作品をいただきにお伺いしてきました。

隠﨑さんは
好きなかたち展に花器1点
ぐいのみ展には3点のご出品です。

市川さんは
好きなかたち展に茶碗1点と
常設用のぐいのみを5点いただいて来ました。

近日中に5点のぐいのみをご紹介致します。

隠﨑さんとからぶき屋根の
無哀荘 真金堂でおそばを食べて来ました。

とても美味しかったです。

無哀荘 真金堂

7月31日に第11回 国際陶磁器展美濃の入賞作品が発表されました。

7月31日に第11回 国際陶磁器展美濃の
入賞作品が発表されました!
(今日作家さん巡りから戻って来ましたので
遅くなってしまいました。)

中日新聞記事

出品者数 1,337人(国内619人、国外718人)
※第10回よりプラス90人
出品点数 2,466点(国内999人、国外1,467人)
出品国数 60国

グランプリ/該当なし 残念!!

数寄の取り扱い作家の皆さんが
たくさん入賞されました。

入賞作品発表

http://www.icfmino.com/news/detail.php?id=70

おめでとうございます。

金賞 加藤 智也 岐阜県
9月23日(土)からの
国際陶磁器フェスティバル美濃’17協賛事業
18周年企画展 好きなかたち展にご出品していただきます。

銀賞 secca inc. 石川県 
柳井友一さん達が作っている会社です。
2015年に数寄でも作品を展示しました。

柳井友一さんには
8月12日(土)~の「加賀のひとたち」と
9月23日(土)からの
国際陶磁器フェスティバル美濃’17協賛事業
18周年企画展 好きなかたち展にご出品していただきます。

銅賞 馬場康貴 岐阜県
今年1月の「14人の造形」にご出品していただきました。
9月23日(土)からの
国際陶磁器フェスティバル美濃’17協賛事業
18周年企画展 好きなかたち展にご出品していただきます。

坂﨑重雄セラミックス賞 大久保陽平 和歌山県
今年4月に個展をしていただきました。
11月24日からの
KOGEI Art Fair Kanazawaにご出品していただきます。

審査員特別賞(高橋) 黒川徹 京都府
9月23日(土)からの
国際陶磁器フェスティバル美濃’17協賛事業
18周年企画展 好きなかたち展にご出品していただきます。

審査員特別賞(藤本) 星野友幸 東京都

審査員特別賞(奈良) 田上真也 京都府

大久保陽平さん、星野友幸さん、田上真也さんにも
これから国際陶磁器フェスティバル美濃’17協賛事業
18周年企画展 好きなかたち展のご出品をお願いしてみます。

グランプリ/該当なしについて

毎日新聞ニュースより 引用

多治見市役所であった記者会見で、
審査員長の高橋秀治・県現代陶芸美術館長は
「7人の審査員で審議し、グランプリの該当作品なしとの結論になった。
全体のレベルが低調だったという意味ではない。
審査員が一致して選出する作品がなかった」と述べた。
また「選考過程で、総数7500枚近くの画像をモニターで審査するのは過酷だ」
と審査方法への疑問を呈した。

感想

今までのグランプリは
審査員が一致して決めていたか疑問です。

グランプリ賞金1,000万円で
応募者を増やしたと思うので
審査員の一番合計得点が多かった人に
グランプリを出すべきだと思いました。

その使わなかった賞金を
今後どういかして
使うかを期待しています。

第11回 国際陶磁器展美濃
会期及び開催期間
2017年9月15日(金)~2017年10月22日(日)【38日間】
今から見るの楽しみにしています。